第5回 サッカースクール ソルチーナ代表 漆畑良氏

こどもたちに『サッカーの素晴らしさ』、『身体を動かすことの楽しさ』を伝えたい!

 150424%ef%bc%8304

 

 

今回のライフインタビューズは、栃木県足利市でサッカースクールを経営している、SORTINA(ソルチーナ)代表の漆畑良さんにお話を伺いました。

 

 

Q:そるちーなとは、どのようなサッカースクールですか?

 

漆畑:チーム活動(対外試合なし)ではなく、週1回の塾のようなもので、男女初心者問わず誰でも通えるスクールです。

 

 

Q:なぜサッカースクールを立ち上げようと思ったのですか?

 

漆畑:こどもたちに『サッカーの素晴らしさ』、『身体を動かすことの楽しさ』を伝えたい!その一心で立ち上げました。

 

 

Q:どのような人が対象になっていますか?

 

漆畑:年中児〜小学6年生。もちろんサッカー未経験者、大歓迎です。

 

 

Q:どのような活動を行っていますか?

 

漆畑:主にスクール活動です。月に1度幼稚園に行き巡回指導も行っています。足利市サッカー協会普及員として、足利市主催のサッカー教室や小学校の体育の授業でサッカー教室も行っています。

 

 

こどもたちと一緒にボールを蹴ることが一番の楽しみであり、「コーチ、次何やるの?」が一番の喜び。

150425%ef%bc%8303

 

 

 

Q:サッカースクールでは、どのような選手、人間を育成したいと考えていますか?活動の理念を教えてください。

 

漆畑:サッカー好きな子(身体を動かすことが楽しいなと思ってくれる子)、将来プレーヤーとして指導者として、サポーターとして、またサッカー以外のスポーツに関わってくれる、サッカーファミリー、いやスポーツファミリーを育成したいです。

 

 

Q:サッカースクールを運営する楽しみや、喜びは何ですか?

 

漆畑:こどもたちと一緒にボールを蹴ることが一番の楽しみです。そしてこどもたちの「コーチ、次何やるの?」が一番の喜びです。

 

 

Q:サッカースクールを運営する上で苦労したことは何ですか?

 

漆畑:場所(使用施設)の確保です。足利市の施設には使用制限(1団体1ヶ月何時間まで)があり、立ち上げた当初は苦労しました。

 

 

Q:過去にJリーグのクラブでサッカースクールの指導をしてきていますが、どのようなことを学びましたか?また、どのようなことが今の仕事に活かされていますか?

 

漆畑:指導法、言葉がけやコミュニケーションの仕方など多くのことを学びました。大宮アルディージャ・清水エスパルス、お互いの良い部分を融合しています。「指導者たるもの、勉強することを辞めたら指導者失格」ある指導者に言われたひとことです。今の自分がこうして指導者としていられるのはこの言葉のおかげだと思っています。

 

 

Q:今後の足利市のサッカー文化をどのように発展して行きたいと考えてますか?

 

漆畑:まだまだ野球文化の足利市。最近は野球よりサッカーを始めるこどもが増えていますが…サッカー教室などのイベントを通して、サッカー未経験者の人たちを一人でも多くサッカーファミリーにしたいです。

サッカー専用グラウンドや宿泊施設なども作り、県外からも足利で試合がしたいという環境づくりが必要だと考えています。

 

 

Q:また、どのような方と一緒に活動ができたらよりサッカーの文化が発展すると思いますか?

 

漆畑:幼稚園・保育園・小学校の先生方だったり、行政や市議会議員の方たちですかね。色々な方たちとの連携が一番大切だと思います。

 

 

Q:サッカースクールをこれから立ち上げたいと考えている人へ、アドバイスをお願いします。

 

漆畑:ある程度のイメージができたら、即行動!!がむしゃらに動いてください。結果は後からついてきます。とにかく足を使って、色々な方たちとコミュニケーションをとってください。サポートしてくれる仲間がいたら遠慮なく助けてもらってください。あなたが今まで頑張ってきた証ですから。

 

今後の目標は、若い指導者を育てること

150424%ef%bc%8303

 

Q:仕事をする上で大切にしている価値観、考え方は何ですか?

 

漆畑:こどもたち以外にも親御さんとのコミュニケーションを大切にしています。言葉は悪いですが、スクール事業も『商品』です。良ければ「人が集まる」、悪ければ「人は去っていく」。噂というのはあっという間に広がります。クチコミは本当に大切だと思います。常に気を配りながらやっています。

 

 

Q:仕事で良い成果を出すために日々大切のしている習慣はありますか?

 

漆畑:時間がある時は、こどもが楽しめる『魔法のメニュー』を考えています。

 

 

Q:これからチャレンジしていきたいこと、今後の夢を教えてください。

 

漆畑:立ち上げたきっかけでもお話しましたが、こどもたちに『サッカーの素晴らしさ』、『身体を動かすことの楽しさ』を伝えていきたいです!!今後の目標としては、若い指導者を育てること。今年は中学校でのサッカー教室や指導者講習などもやりたいです。思いたったらすぐ行動!!「常にチャレンジ」していきたいです!いや、していきます!!!!

 

Q:本日はお忙しい中、貴重なお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。足利市のサッカーの発展、JAPAN FIELD presents SORTINA(ジャパン フィールド プレゼンツ ソルチーナ)のますますのご発展を祈っています。

 

150425%ef%bc%8305

JAPAN FIELD presents SORTINA(ジャパン フィールド プレゼンツ ソルチーナ)

代表 漆畑良(うるしばたりょう)

1981年生まれ

選手歴:東海大学第一中学校(全国中学校サッカー大会優勝)〜静岡県立清水東高等学校〜中京大学〜セントロ・デ・フッチボール・エドゥ(三重県代表として天皇杯出場、国体成年の部出場)

指導歴:大宮アルディージャサッカースクール〜清水エスパルスサッカースクール

資格:(財)日本サッカー協会公認キッズリーダーインストラクター、中学校・高等学校教諭1種免許(保健体育)、(財)日本体育協会公認スポーツリーダー

 

公式サイト:https://sites.google.com/site/sortina2010/

お問合せ:sortina2010@yahoo.co.jp

ブログ:http://ameblo.jp/sortina/

広告